すぐそばの工芸
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すぐそばの工芸

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鑑賞する「作品」ではなく、食器棚にある茶碗や皿のように普段の暮らしの中で使えるもの、それが「すぐそばの工芸」。 木工作家・三谷龍二さんが、「生活工芸」の持つ性質や特徴を、9つのキーワードで論考。対談を交えながら、生活工芸の輪郭を浮き彫りにする。 -- 『時代を超えて人々に愛されてきたものは、それだけ長い時間残ってきたものですから、おのずから普遍的なかたちを持っています。仰ぎ見る工芸は、高価なものですから大切に扱われてきましたが、庶民の日用品は使い捨てでしたから、あまり残っていません。 ただ、暮らしのなかで繰り返し使われてきたものには、生活の無意識に磨き上げられた美しさがあります。その意味では、工芸にとって「暮らし」は、作物を育てる田の土だと言えるでしょう。』 -- 三谷龍二 / 著 ▷http://www.mitaniryuji.com/index.html 講談社 / 出版社 ▷https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000190760 -- 書籍をご注文くださった方には、私たちのドリップバッグをひとつプレゼント。 https://sieca.stores.jp/items/6094f06bc9827a1c26d6aaa0 珈琲と本の温かいひと時をお過ごしください。