三春タイムズ
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三春タイムズ

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『東京から福島県三春町へ移住をして今年で5年目を迎えます。 この間に三春町で出会った季節の行事や日々のできごと。 そして美しい自然の景色や食べもののこと、手仕事の道具などなど 二十四節気の流れに沿うように、綴っていきます。 やさしい単色の線から 鮮やかなイメージが広がるような、 素敵な絵を描いて下さるのは、 広島県在住の素描家・shunshun                 私もまだまだ知らないことがたくさんある町の風景。 三春町を知っている人も、知らない人も。 季節ごとのこの町を、一緒に散策しているような 気持ちで読んで下さったら嬉しいです。』 (長谷川ちえさん noteより引用) -- 都会から地方に移住をして、町について興味を持つようになった。違和感のあった方言は心地よく馴染んでいき、四季の変化にも寛容になる。豊かな自然や山野草、旬の食べ物に目が向くようになったり、自分の感性の変化がとても楽しく感じている。 澄んだ空気に五感を研ぎ澄ませ、まさに生きているということを実感するのだ。これはきっと、この町だけでの体験ではないのだと思うと、さまざまな町に出かけて住んでみたくなった。 著者の長谷川ちえさんはエッセイストであり、2007年から2016年春まで東京・蔵前で〈in-kyo〉という器と雑貨のお店を営んでいた。福島県の三春町に移住し、その町でふたたび〈in-kyo〉をはじめ6年目になったそうだ。 二十四節句の流れのなかで、季節の行事や日々のできごとを語ってくれるその暮らしぶりは、私たちを三春町へ連れて行ってくれるよう。書籍として読む私たちには、三春町での季節をめぐる思い出のように感じられ、その優しい文章から、長谷川さんの人柄まで伝わってきます。 柔らかく繊細で、ペン先ひとつで描く世界に多くを魅了する素画家 shunshunさんが描き下ろしたイラストは、私たちにその風景をより豊かに想像をさせてくれる。 美しいデザインに、力強い活版の文字と繊細な箔押しの表紙。編集を手がける信陽堂、丹治さんの温かさ。すべてにこだわりの詰まった作品です。 -- 長谷川ちえ / 文 ▷https://note.com/hasegawa_chie shunshun / 絵 ▷http://www.shunshunten.com/ 丹治史彦 井上美佳(信陽堂編集室)/ 編集 ▷https://shinyodo.net/ 造本装幀 サイトヲヒデユキ(書肆サイコロ) ▷https://saicoro.shop/ 印刷進行 藤原章次(藤原印刷) ▷https://www.fujiwara-i.com/ 校正 猪熊良子 表紙 日光堂(活版印刷)    ▷http://kikuya-nikkodo.com/    コスモテック(箔押し)    ▷https://gyogyogyogyogyo.stores.jp/ 製本 松岳社    ▷http://www.shogakusha.co.jp/ -- 書籍をご注文くださった方には、私たちのドリップバッグをひとつプレゼント。 https://sieca.stores.jp/items/6094f06bc9827a1c26d6aaa0 珈琲と本の温かいひと時をお過ごしください。