月とコーヒー
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月とコーヒー

¥1,980 税込

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生きていくためには 必要ではないかもしれない。 でも、日常を繰り返していくためには はならないものたち。 喫茶店〈ゴーゴリ〉の甘くないケーキ。 世界の果てのコインランドリーに通うトカゲ男。 映写技師にサンドイッチを届ける夜の配達人。 トランプから抜け出してきたジョーカー。 赤い林檎に囲まれて青いインクをつくる青年。 三人の年老いた泥棒。空から落ちてきた天使。 終わりの風景が見える眼鏡──。 全作品、原稿用紙10枚程度。 寝る前の5分間、この本をめくってみてください。 必ずお気に入りの1篇が見つかるはずです。 -- 吉田篤弘さんのファンは多いのではないだろうか。私もそのうちの一人で、彼の世界観にずっと惹かれてやまない。『つむじ風食堂の夜』をはじめ、『それからはスープのことばかり考えて暮らした』など、静かにその不思議と居心地のよい世界に没入させてくれるのだ。 本が苦手な方でも、24編の短編小説なので読みやすく、とても面白い物語ばかり。ぜひお手にとって、珈琲片手に温かいひと時をお過ごしください。 -- 吉田 篤弘 / 著 徳間書店 / 出版社 ▷https://www.tokuma.jp/ 小宮 英行 / 発行者 -- 書籍をご注文くださった方には、私たちのドリップバッグをひとつプレゼント。 https://sieca.stores.jp/items/6094f06bc9827a1c26d6aaa0 珈琲と本の温かいひと時をお過ごしください。