移動図書館ひまわり号
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移動図書館ひまわり号

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本の可能性。「本と町」の可能性。 市民に与える図書館から、市民とともにある図書館へ。日本の公共図書館を変える原動力になった、東京都の日野市立図書館は、 どのようにして作られたか。初代館長が書きつづった感動的な記録。 一九八八年に筑摩書房から刊行されていたものを復刊。 -- 昭和40年のころ、1台の移動図書館から始まり、日本有数の貸し出し冊数を誇る日野市立図書館の初代館長が綴った記録。図書館の役割は市民に読ませたい本を読ませる指導をする場所ではなく、市民が読みたい本を揃えて市民とともに学ぶ場所だと信じる、図書館館長の奮闘記である。 当時の政治や図書館、市役所などの関係性も垣間見えて、一種のドキュメンタリー映画を見ているような気分にさせてくれる。 本書は1988年に筑摩書房から出版された「移動図書館ひまわり号」を復刊したもの。現在では移動図書館や、個人で貸し出しを行う形態も増えているなか、こうして市民と本を巡った記録は図書館の歴史を学ぶうえでも、とても面白い一冊。 -- 著者   前川恒雄 発行者  島田潤一郎 発行所  夏葉社 ▷http://natsuhasha.com/ -- 書籍をご注文くださった方には、私たちのドリップバッグをひとつプレゼント。 https://sieca.stores.jp/items/6094f06bc9827a1c26d6aaa0 珈琲と本の温かいひと時をお過ごしください。