{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/5

自然の哲学

残り1点

¥2,200 税込

送料についてはこちら

自然〈しぜん〉と人間を区別することなく、両者が一体となった自然〈じねん〉の世界。里山とはそのような場所であり、変わりつつある今も、さまざまなことを教えてくれる。 里山に移住してきた若い人たちとの対話を手がかりに、自らも里山に移住した環境学者が思索を深めてたどりついた、サステナブルな生き方とは――。 田舎暮らしにあこがれているけれど、迷っている人、必読。もちろん、移住を決めた人、すでに移住した人にもおすすめ。そして、移住者を受け入れる側の人たちにもぜひ読んでいただきたい。 この危機の時代に、田舎に暮らすことの意味が掘り下げられ、同時に問題点も明らかにされますが、それでも希望が見えてきます。人とつながって、自然とつながって、生態系の一員として暮らしていくこと。 それがいまある生態系を維持し、その恵みを将来世代へとつないでいく。 田畑を借りて自家用のコメや野菜をつくり、山で木を伐って燃料を調達する。 そんな日常が、おカネに支配された心を解放してくれる。 持続可能な自分も、未来も、里山から始まります。 -- 著者   高野 雅夫 発行者  大野祐子 / 森本直樹 発行所  図書出版 ヘウレーカ ▷https://www.heureka-books.com/ 装丁   図工ファイブ(末吉亮) -- 書籍をご注文くださった方には、私たちのドリップバッグをひとつプレゼント。 https://sieca.stores.jp/items/6094f06bc9827a1c26d6aaa0 珈琲と本の温かいひと時をお過ごしください。