牧野富太郎 なぜ花は匂うか
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牧野富太郎 なぜ花は匂うか

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日本植物学の父と呼ばれた牧野富太郎。花と植物の魅力の真髄を語った表題作、「私は植物の愛人」と軽口を飛ばしつつ研究人生を振り返る「植物と心中する男」などを精選。 -- 『私は植物の愛人としてこの世に生まれてきた』 そう語る著者、牧野富太郎の74 〜 94歳までの随筆集。 1862年、高知の山奥にある佐川村の酒屋の跡取りとして生まれ、小学校を中退し独学で植物学者を志す。22歳で上京した後、東京大学 理学部 植物学教室へ出入りして助手や講師を務めながら、研究に没頭し続けた。 好きなことに対する愛情と彼の自由な生き様に、尊敬の念を抱く人も多いことだろう。学術的に植物の知識を深めることもできる一方で、ユーモラスでありながら、平易で怜悧。楽しく読み進められるこの一冊はどんな人にもおすすめできる一冊です。また栞執筆の担当は梨木香歩さん。 興味を持たれた方は、ちくま学芸文庫から出版されている、『植物一日一題』などもおすすめです。 -- 著者   牧野富太郎 発行者  下中美都 発行所  株式会社 平凡社 ▷https://www.heibonsha.co.jp/ -- 書籍をご注文くださった方には、私たちのドリップバッグをひとつプレゼント。 https://sieca.stores.jp/items/6094f06bc9827a1c26d6aaa0 珈琲と本の温かいひと時をお過ごしください。